スカイダイビングとパラグライダーの違い
どちらも「空を飛ぶ」体験ですが、中身はまったく別のスポーツです。 飛び方・高さ・感覚・料金をこのページで分かりやすく整理します。
スカイダイビング
パラグライダー(平尾台)

| スカイダイビング | パラグライダー(タンデム) | |
|---|---|---|
| 飛び方 | 飛行機から飛び降りて自由落下 | 山の斜面から風に乗って滑空 |
| 高さ | 約3,000〜4,000m | 約550m(平尾台の山頂) |
| 空中の時間 | 落下 約1分 + パラシュート 約5分 | 約10分の空中散歩 |
| 感覚 | 強い落下感(絶叫系) | 鳥のように漂う浮遊感 |
| 料金の目安 | 4〜5万円ほど | 15,000円(当スクール) |
パラグライダーは「パラスライダー」「パラシュート体験」と呼ばれることもありますが、正式名称はパラグライダーです。エンジンなしの飛行機 「グライダー(セールプレーン)」とも別物です。
ほかの空スポーツとの違い
パラシュートとパラグライダーの違い
降りるための傘と、飛ぶための翼。パラグライダーはパラシュートから生まれました
パラセーリングとパラグライダーの違い
船に引かれて海の上に揚がるか、自分で操縦して山から飛ぶか
ハンググライダーとパラグライダーの違い
硬い骨組みに吊り下がるか、布の翼に座るか。どちらも国家資格は要りません
グライダー(滑空機)とパラグライダーの違い
法律上の航空機なので国家資格が要ります。パラグライダーは要りません
モーターパラグライダーとパラグライダーの違い
背中のエンジンで平地から飛ぶか、風の力だけで山から飛ぶか
熱気球とパラグライダーの違い
バーナーで浮いて風に乗るか、翼で滑空して自分で曲がるか
福岡で空を飛ぶなら
当スクールは北九州・平尾台のパラグライダー専門のJPA公認スクールです。 初めての方は次のどれからでも始められます。