平尾台の登山中に見えるパラグライダーは?

貫山などの山頂から見下ろした空や、登山道のそばの草原から飛び立つ 二人乗りのあれは「タンデムフライト」と言います。 パイロットが操縦するので、乗る人は初めてでも大丈夫です。

平尾台の空を飛ぶ二人乗りのパラグライダー

登山とパラグライダーは親戚です

パラグライダーはもともと、登山家が山から降りるための道具として生まれ、 1970年代後半のヨーロッパ・アルプスで広まりました。 平尾台でも、標高約550mの山頂から飛び立ち、約10分で麓に降ります。

登山道のそばで離陸を見られます

テイクオフ(離陸する草原)は登山道のすぐそばです。 通りがかりに、気軽に見ていってください。事前の連絡はいりません。 風の向きと強さで飛ばない日もあります。

平尾台のテイクオフで離陸するタンデムを見物する人たち

次に来るときは、飛んで降りてみませんか

JPA公認パイロットと二人乗りで、カルスト台地と周防灘を空から眺めます。手ぶらで参加できます。

  • 料金は当日現地払いで、天候で飛べなければ無料
  • 申込は前日朝10時まで。登山当日にその場で乗ることはできません
  • 18〜65歳、体重40〜80kg。離陸と着陸で数歩走ります