貫山などの山頂から見下ろした空や、登山道のそばの草原から飛び立つ 二人乗りのあれは「タンデムフライト」と言います。 パイロットが操縦するので、乗る人は初めてでも大丈夫です。

パラグライダーはもともと、登山家が山から降りるための道具として生まれ、 1970年代後半のヨーロッパ・アルプスで広まりました。 平尾台でも、標高約550mの山頂から飛び立ち、約10分で麓に降ります。
テイクオフ(離陸する草原)は登山道のすぐそばです。 通りがかりに、気軽に見ていってください。事前の連絡はいりません。 風の向きと強さで飛ばない日もあります。

JPA公認パイロットと二人乗りで、カルスト台地と周防灘を空から眺めます。手ぶらで参加できます。
講習中などで出れない場合があります